今日9月3日は何の日でしょうか?え・・・?新型プレイステーション3の発売日だろうって?
うん、その通り。この機会に新型PS3を購入した人も多いんじゃないのかな?が、しかし否ッ!
私にとって今日は新型PS3ではなく、ニンテンドーDS用ソフト『ラブプラス』の発売日
である事の方が重要なんだよッ!
長かった・・・。世間が『ドラクエIX』に沸き、周囲からはすれ違い通信で「まさゆきの地図」を貰っただの
「川崎ロッカーの地図」を貰っただの、挙げ句「何でドラクエやらないの?」だのといろいろと雑音が
聞こえてきたが耐えた・・・ッ!『ドラクエIX』で遊んでみたい衝動を堪え、ひたすら待ったんだ。
「ふん・・・!何がすれ違い通信だよ?何が宝の地図だよ?どいつもこいつもそんなモノに躍起になりやがって。
オレは『ラブプラス』で女のコとチュッチュする方がいいねッ!」(我ながらキモい。)
そう自分を騙しつつ一日千秋の思いで待ち続けて迎えた9月3日。
コンマイ・・・もといコナミスタイルで予約していた『ラブプラス特別版』が届いた。
メインヒロイン役として丹下桜さんと皆口裕子さんが出演しているってだけで、声ヲタとしては即買いだね!(必死過ぎ)
箱をあけるぜ~!超開けるぜ~!おおッ!

『ラブプラス特別版』の内容は以下の3点。
ニンテンドーDS専用ソフト「ラブプラス」
ラブプラス プレミアムアートブック
ラブプラス Dramatic Soundtrack
それに加えて特別版特典として以下の物が同梱されている。
ラブプラス販促B2サイズポスター
ラブプラスオリジナルクリーナー3種セット
ラブプラス購入特典 特製クリアファイル
これで9,800円。果たして安いと見るか、高いと見るか・・・。いや、安いに決まってンだろッ!
A4サイズのプレミアムアートブックにはゲーム中のイベントシーンで用いられている美麗なイラストが多数収録されている。
ちなみに最初表紙を見た時、何かが垂れた様な跡が多数付いていて「何じゃこりゃあ!」と一瞬驚いたけれど、
よく見ると彼女たちの身体を伝う汗がエンボス処理されていて、浮き上がって見えていたのだ。いやあ、芸が細かい!


『ラブプラス』タイトル画面。

このゲームはニンテンドーDS本体を縦にしてプレイし、全ての操作をタッチペンのみで行う。
タイトルを飾るヒロインはその時点で一番好感度の高い娘。DSの内蔵時計と連動しており、
起動する時間に応じてヒロインの衣装も異なる。そうそう、大事な事を言っておかなければ。
DSのゲームだからってバカにしちゃあ、ダメだぜ?
このゲームの売りはタッチペンでのスキンシップと、女のコのフルボイス。フルボイスだぜ?フルボイスッ!
まぁ、ポリゴンキャラは正直、動きもガクガクでアレなんだけど、そこは脳内補正でカバーだ!(褒めてるのか貶してるのかどっちだ)
さて。このゲームに登場する女のコは3人。

主人公と同級生でおっとりお嬢様の「高嶺 愛花(たかね まなか)」(CV.早見沙織)、
一学年下で、いつも一人で音楽を聴きながら読書に勤しむ「小早川 凛子(こばやかわ りんこ)」(CV.丹下桜)、
そして上級生で、誰からも頼られるお姉さんタイプの「姉ヶ崎 寧々(あねがさき ねね)」(CV.皆口裕子)。
物語の舞台となる「とわの市」に引っ越してきた高校2年生の主人公は、編入した高校で彼女たち3人と出会う事になる。
ゲームの基本的な流れはいわゆる「ときメモ」タイプのパラメータ上げ。

主人公のパラメータは「運動」「知識」「感性」「魅力」の4種類あり、このゲームでは
「彼氏力(かれしりょく)」と呼ばれている。
この「彼氏力」を上げていく事によって女のコの関心を惹き、少しずつ仲良くなっていく。
女のコによって必要な「彼氏力」が異なるので、それを見極めるのがポイント。
私のお気に入りは小早川凛子ちゃん。とりあえず声で選んだぜ!(これだから声ヲタは・・・。)よぉしッ!頑張るッ!

なん・・・だと・・・!
丹下桜さんの声で「お兄ちゃん」だと・・・!よ・・・呼ばれてえッ!よ、呼んでくれえッ!

そ・・・そんなッ!何故ッ!何故呼んでくれないんだあッ!このツンデレ娘ッ!
だが、それも・・・イイ!
必死に粘着・・・じゃない、アプローチを続け、ついに告白してもらえたッ!嬉しいッ!
なお、全ての娘からの告白を断るか、誰からも告白されずに100日経過してしまうとゲームオーバー。
そんなの辛すぎるぜ...?

これで二人は恋人同士に。チュッチュしまくるぜえ・・・!フヒヒ。
『ラブプラス』は「ときメモ」と違い、告白されて終わりではない。告白の時点ではまだゲームの半分。
意中の娘を恋人したら、ゲームは「友達パート」から「恋人パート」へ移行。
「友達パート」では女のコたちの気を惹く為にパラメータ上げがメインだったけれど、「恋人パート」では
彼女にしたコと二人だけの甘い時間が待っている。女のコ達はそれぞれ「クール」「積極的」「消極的」など
3種類の性格を持ち、それによって口調や服装が決まる。彼女達の性格は主人公(プレイヤー)の接し方で変わっていく。
主人公の好みに合わせようとする女のコがとても愛おしい。
ここまで遊んで思ったんだけど、「ときメモ」と同じつもりで遊ぶべきではないのかも。
「友達パート」は駆け足でいいけれど、「恋人パート」になったら現実時間とリンクした
「リアルタイムモード」にしてゆっくりと愛を深めていくのがベストじゃあないだろうか。
・・・ところで、「友達パート」は(ゲーム内時間で)100日という制限があるけれども、
「恋人パート」はいつまで遊べるのかしらん?
―――ラブプラス公式ガイド『永遠につづく「ときめきの365日」』を徹底解説!
なん・・・だと・・・?ずっと遊べるのかな?そうそう。セーブデータは3つまで作成可能。
お財布に優しい仕様だね!・・・と思いきや、ワイヤレス通信で女のコ同士を会話させたり、セーブデータを
べつの『ラブプラス』ソフトにコピーする事が出来るとか。こりゃあソフトとDS本体が3つずつ・・・3つずつ・・・必要なのかッ!?
もしかして、店舗別特典目当てで複数買いした人が超勝ち組?・・・オレももう1本買ってくるか?
・・・もうちょっといろいろ語りたいんだけど、これから凛子ちゃんとチュッチュしてくるから
この辺でとっぴんぱらりのぷう。


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