去る2月13日、シネマサンシャイン池袋にて行われたアニメ『舞-HiME』関連のイベント「ヒメ
ナイト!」に参加してきました。オールナイトイベントは初めてだったので、うたた寝しながらの参加
でした。記憶が曖昧ですが、簡単なレポートをお届けします。

イベントは21時から。イベントが始まる1時間前に会場に行くと、すでに入場待機列が形成されていた。
入場が始まったのは20時半位だったかな。シネマサンシャイン池袋に来たのは初めてだったので、高低差が
ほとんど無く設置間隔の狭い座席に正直ガッカリ。これで長時間のイベントはキツいだろうと。
入り口では物販も行われていて、「舞-HiME」や「舞-乙HiME」のDVDが販売されていました。
購入者には抽選(その場でくじ引き)で5名にサイン入りポスターが当たるサプライズも。
イベント開始時刻になると、中原麻衣さんの声で「撮影録音禁止」などの諸注意が。最後に「ヒメナイト!
おったのしみにぃ~!」と言ったんだけど、それが一瞬、「おっ持ち帰りぃ~!」に聞こえたのは気のせいか。
ほら、中原麻衣さんって『ひぐらしのなく頃に』で竜宮レナ役を演じてるじゃない?
今回のイベントはパチンコ「CR舞-HiME」とのタイアップなのかな?このイベントでもPVを流して
猛プッシュしてるし。個人的にパチンコは好きじゃないので、最近のパチンコとアニメの蜜月の関係には
抵抗感あるんだけど...。そのパチンコ「CR舞-HiME」のPVの後、舞台にゲストが登場してのトークショウ。
ゲストは「鴇羽 舞衣」役の中原麻衣さん、「美袋 命」役の清水愛さん、急遽出演が決まった「深優・グリーア」役の浅井清己さん
(ご本人曰く、CR「舞-HiME」枠から出演との事。)、サンライズ古里尚丈プロデューサー、そしてMCを務めたのは
バンダイビジュアル轟豊太氏。
うろ覚えだけどトークショウの内容はこんな感じ。
清水愛さん「明日はバレンタインだけど、みんなは凛子や寧々や愛花からチョコ貰うんでしょう~?」(場内爆笑)
古里尚丈プロデューサー「皆さんの応援次第で、舞-HiMEも更なる展開があるかも?でも期待はしないで下さい。」
古里尚丈プロデューサー「浅井清己さんを深優役に選んだきっかけは「君が望む永遠」の大空寺あゆの声を聞いたから。」
浅井清己さん「でも、深優とはキャラが全然違いますよね?」
清水愛さん「私、ワンダバスタイルってアニメでキク8号という人工衛星の役をやってたんですけど、
古里さんがその声を聞いて選んだらしいです。これも結構キャラ違うんですけど。」
中原麻衣さんが舞衣役に選ばれたのは名前が同じだったから。なお選んだのは別のプロデューサーだとか。
轟氏「舞-HiME単独のイベントは今回が初めて」
他にもあったんだけど、よく覚えてない。メモ帳持って行けばよかったなあ。
トークショウの最後はプレゼント抽選会。箱に入れられた入場チケットの半券をゲストの面々が引いていくというもの。
抽選会のプレゼントは「舞-HiME」サイン入りポスター、「舞-乙HiME」サイン入りポスター、「舞-乙HiME 0~S.ifr~」
「舞-乙HiME Zwei」サイン入りBD、そして一番の目玉が出演者全員のサインが入った「舞-HiME」ポスター!
観客の期待が高まる中、抽選が行われたが、引き当てられた座席が「R」列、「N」列、「M」列。
これを知って清水愛さんが一言、「これって、凛子、寧々、愛花からのプレゼント!?もしかして、ヒメプラス!?」(会場爆笑)
こんな感じでトークショウは終わり、いよいよ上映スタート。なお、今回のイベントはブルーレイディスクを用いた上映なので、
冒頭の「ご鑑賞の注意」や「オネアミスレーベルロゴ」などもそのままスクリーンに映される。「ご鑑賞の注意」がスクリーンに映ると、
場内は大爆笑とともに「暗い場所で、長時間鑑賞するんじゃねーか!」とツッコミが。
さらに、オペレーターさんがメニュー画面の操作を誤り、いきなり第6話を流してしまうハプニングも。スクリーンに映し出された
「再生」の文字に笑い声が起きつつ、ようやく第1話スタート。
「ヒメナイト!」1夜目スケジュール
(1)パチンコ「CR舞-HiME」PV
(2)『舞-HiME』BD-BOX新作特典映像「黒の舞/最後の晩餐」上映
(3)トークショウ(21:30開始)
(4)休憩(15分)
(5)第1話~第6話上映(22:45開始)
(6)休憩(10分)
(7)第7話~第11話上映
(8)休憩(10分)
(9)第12話~第13話上映
(10)『舞-乙HiME』BD-BOX新作特典映像「乙女の祈り」上映
最後に、古里尚丈プロデューサーから一言挨拶があってイベントは終了。時刻は明け方5時近く。
途中で休憩が3回挟まれたのでトイレに行く機会はあったんだけど、ずっと座りっぱなしでお尻が痛くなってしまった。
しかも、こんなに座席の間隔が狭い劇場とは知らず、足が思うように伸ばせなくて辛かった。エコノミー症候群になるかと思ったよ。
それにしても、BD-BOXの特典映像を真っ先に見せちゃっていいのかなあ?これって後日談だよねえ...?
しかも、3月発売の『舞-乙HiME』BD-BOXの新作映像特典まで...。画質の方はと言うと、今回BDでの上映だったけど、
何だか液晶テレビにD端子でPS3を繋いで再生した感じ。HDMIで繋いで再生した時の様な感動は得られなかったな。
あくまでも主観だよ?それでも、冒頭のPVの画質がイマイチだったのでそれと比べたら、クッキリした映像だったな。
これは入場時に「ヒメナイト!」第1夜参加者全員に配布されたおみやげ。

パチンコ「CR舞-HiME」ポスター(B全サイズ)、パチンコ「CR舞-HiME」リーフレット、
パチンコ「CR舞-HiME」2010年カレンダー
ポスターは本来ホール向けの物だからか、B全サイズとデカい!折角貰ったけれど、貼る場所がないよ!
この中で一番嬉しいのはカレンダーかな。
■関連リンク■
◇舞-HiMEシリーズ公式サイト◇
http://www.my-zhime.net/
◇「ヒメナイト!」告知ページ◇
http://www.my-zhime.net/himenight/index.html
◇パチンコCR「舞-HiME」スペシャルサイト『舞-HiMEちゃんねる』◇
http://www.my-hime-ch.jp/
さて、来週も同じ場所で、「ヒメナイト!」第2夜が開催される。もちろん参加するので、またレポートを書くつもり。
ところで、1枚目の写真に写ってるので劇場版『涼宮ハルヒの消失』にも少しだけ触れておこうかな。
TV版や原作を知っていれば文句無い出来。それだけに初見の人にはちょっと辛いかもしれないね。
少なくても「涼宮ハルヒの憂鬱」と「笹の葉ラプソディ」だけは観てから劇場に足を運んで欲しいところ。上映時間が2時間40分と長いので
飲み物は控え目に。この作品でも最近流行りのフィルムブックマークが貰えるリピーターキャンペーンが今月27日から始めるけれど、
上映時間の長さが二度目を観に行くのを躊躇わせるんだよなあ。


コメントする